当社は通信販売を主体にして、超長波 〜 長波 〜 中波 〜 短波帯  1Hz 〜 30MHz程度までの
バー・アンテナ / スパイダー・コイル / リッツ線 / フェライト素材などの販売をしています。

実測を中心にしています。
アンテナの専門家ではないので、理論には一切触れていません。
理論があってのアンテナだと思いますが、製作した結果は理論では実証出来ません。
新品で仕様が分かるフェライトなら、コイルを巻いた後の結果もある程度予想が付きます。
しかし、メーカー名や型番がフェライトに明記されている物は少なく、外見で判断するのは困難です。
巻き線についても同様です。 ポリウレタン線( エナメル線 )とリッツ線の違いは理論だけでは分かりません。
難しい理論は専門家に任せて、気軽にコイルを巻いて試してみましょう。

実測と言っても・・・
測定した結果が再現性が無いと、比較が出来ません。
フェライトには周波数特性があり、高周波域の信号で測定しなければ意味がありません。
( 中波帯の測定なのに、1kHzや10kHzの周波数で得られた結果では意味が無いという意味です。)
20Hz - 30MHzの間で正確に測定できる
業界標準機の精密型LCRメーターを使用しています。
さらに
周波数掃引を行い、フェライトの周波数特性を把握できる様にしています。

ミズホ通信の製品を改造して使用していますが、改造に関しては高田社長に快諾を得ております。

運営は、マイクロ・パワー研究所( http://mpl.jp )が行っています。

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マ イ ク ロ・パ ワ ー 研 究 所

公官庁・教育機関・電気関係の会社・アマチュア無線家等の方々にご利用いただいております。

主な営業品目:各種マイクロ波部品の輸入・販売・買い取り
      各種測定器・電子部品の輸入・販売・買い取り
      各種実測データのサービス

創業年月:1984年12月 

広告媒体:トランジスタ技術( 偶数月号 )に広告 
    
2010年7月に広告掲載を依頼していた広告代理店が倒産したため、現在は広告を休止しています。

特徴:一人で切り盛りしている日本一小さなマイクロ波&高周波パーツの販売店です。
   主に、高周波部品・マイクロ波部品・測定器類を販売しています。

取引銀行:みずほ銀行 中野北口支店 

取引先:敬称は略させて頂きますので、ご了承下さい。 順不同です。
愛媛大学・茨城大学・横浜国大・岩手大学・京都大学・金沢大学・九州大学・九州工大・熊本大学・広島大学・埼玉大学
弘前大学・国際基督教大学・鹿児島大学・首都大学東京・秋田高専・富山高専・富山商船高専・松阪工業高校・近畿大学
信州大学・新潟大学・静岡大学・八戸工大・福岡工大・北海道大学・名古屋工大・明星大学・小山高専・千葉大学
岐阜大学・仙台電波高専・大阪大学・筑波大学・帝京平成大学・東京海洋大学・電気通信大学・日本大学・青山学院大学
東京電機大学・東京工業大学・東京大学・東京大学生産研究所・東北大学・同志社大学・慶應義塾大学・詫間電波工業高専( 香川高専 )
宇宙航空研究開発機構・国立情報学研究所・産業技術総合研究所(AIST)・滋賀県工業技術総合センター・
科学技術振興機構
情報通信研究機構( NICT)・理化学研究所・(財)電力中央研究所・茨城県警・イスラエル大使館・(財)雑賀技術研究所
高エネルギー加速器研究機構・札幌テレビ放送・コマツ(小松製作所)・松下電器産業・松下電工・清水建設・日本IBM・島津製作所
オムロン・テクノレント・京セラ・日本電計・日本ビクター・オリックスレンテック・NTTアドバンステクノロジ・アイコム・八重洲無線
ウシオ電機・シチズン時計・ユピテル・日立マクセル・
NTT物性科学基礎研究所・その他
他に、アマチュア無線家・通信機製造およびサービス関連会社・放送局・放送関連会社など

取引国:アメリカ・ブラジル・韓国・台湾・インド・オーストラリア・ドイツ・イギリス・イスラエル
    リトアニア・エストニア・フランス・タイ・カナダ・香港( 中国 )・トルコなどから部品を仕入れています。

e-trace 時間・周波数の遠隔校正の導入について

周波数標準器の精度管理にGPS衛星を利用した遠隔周波数校正システム( e-trace )を導入しました。
※現在、国内の校正機関など約60ヶ所に設置されており、販売店での導入は国内初です。 

e-trace 周波数遠隔校正( GPS衛星を利用したコモンビュー法 )とは?
校正対象とする周波数標準器をGPS信号を仲介する測定法で、既知の周波数標準器との周波数偏差を求めるものです。
専用のGPS受信機で生成された10MHzとネットワーク接続し、( 独 )産業技術総合研究所にある周波数国家標準器( NMIJ )に常時同期した
-13乗 〜 -14乗の高安定な10MHz基準信号を供給します。
被校正器物を移動・運搬する必要が無く、電源のオン/オフや長期変動等の影響が低減し、高精度な周波数管理が出来ます。 
( 独 )産業技術総合研究所による校正証明書の発行サービスも受けられます。
会員制で10MHzおよび1PPSの標準周波数の供給を予定しています。



更新日 2012年 11月 20日


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