



368.5Hz FREQUENCY STANDARD アメリカ製
American Time Products Frequency
Standard 368.5Hz
2009年3月現在 手持ちでは最低周波数です。 手に持つと、ぶるぶる振動が伝わってきます。
400Hz FREQUENCY STANDARD アメリカ製
American Time Products Frequency
Standard 400CYCLES 直径:38mm 長さ:135mm
1956年3月20日製造なので、51年前の製品です。 箱入りのデッド・ストック品でした。
発振回路を組んで、デモ用にしています。
400Hzで、ちゃんと振動しています。 音はもちろん、手に持つとぶるぶると震えているのが実感できます。
電源を切っても10秒位は振動しています。 徐々に振動は小さくなります。

電源を切っても、400Hzの振動と音の余韻がしばらく残ります。
波形がだぶって見えるのは、徐々に信号が減衰している途中でメモリー保存しているためです。
オリジナルと思われる発振回路部分を入手しました。
日本電波 VM19 1KHz
1200Hz アメリカ製 ACCURATE INST CO.LTD
1200CPS FREQUENCY STANDARD
原振の振動子と発振回路が組み込まれています。 DC24V / 20mAで動作します。
大きさは10円玉と比較して分かるように、大きめです。 87 X 75 X 128mmあります。
手で持っても振動は感じられません。 手先の間隔が鈍いのかも。
音は小さめですが、ちゃんと聞こえました。 電源を切っても余韻が暫く続きます。
S.T.C. 1600Hz

1.81818KHz アメリカ製

1.81818KHz CR-11/U型 全長:104mm ガラス部分の直径:27mm
周波数表示がガラス面でもベース面でもなく、上部のマイカ支持板にスタンプされている。
GEC 1.93333KHz イギリス製
ガラス部分の長さ:87mm
電源をオフにしても、しばらく発振( 振動 )の余韻が楽しめます。
2400Hz / 2.4KHz
ガラス部分の長さ:108mm
発振モードが違うのか?発振音は少しか細い感じです。
2.7778KHz アメリカ製
Nothern engineering laboratories T-9J 2.7778KC 直径:約28mm 長さ:95mm
発振はしましたが、電極支持棒の振動( 共振?)なのか発振音に混じってガサゴソ音が聞こえます。
MARCONI 3000Hz

3570Hz 実際は、3570CPSと刻印されています。 アメリカ製
HC-13/uのリード線が長いタイプです。

中身が見えないのが残念ですが、これもちゃんと音がします。
4KHz
STANDARD RADIO社 1956年12月製造

4.0003KHz アメリカ製 BLILEY社

一瞬、1.0003KHzと見違えた。
4.037KHz メーカー不明

全長:137mm
7.917KHz( 1本 ) 8.333KHz( 9本 ) ロシア製
10本全ての発振を確認! もちろん、音も聴く事が出来ました。
出力電力がほとんど同じなのに、聞こえる音は小さめの物があったりして微妙な差があります。
8KHz 国産・NEC製
これが、8KHz 形状は、楕円柱です。 長さ:99.5mm 19.1 x 14.2mm
ロシア製と比べると、ガラスが厚いです。 外箱の表示は発振子では無く振動子になっています。
8.0000KHz アメリカ製 BLILEY社

GEC イギリス製 8.087KHz

8.45663KHz アメリカ製

10KHz ロシア製
ロシア製 10KHz
以前に作った水晶発振回路治具のピン接続が10KHz水晶とピッタリだったので、そのまま挿してみました。
周波数調整はしていません。 治具の回路定数だけでテストしています。
回路定数が合っていないのが原因と思いますが、5V動作では発振開始まで10秒ほど掛かります。
発振波形が確認され、しばらくするとチーンと音が聞こえてきます。
1m位離れていても、音は確認できます。 これがこのコーナーを作るきっかけになった発振子です。
日本電波 VM16 10KHz

10KHz イギリス製 MARCONI社

ガラス部分の長さ:62mm

10kHz と 10KHZのプリント表記
これは10KC/Sとプリントされている。
GEC 10KC/S( 10KHz )

径:28mm ベース部分までの長さ:120mm
GEC 10KC/S( 10KHz )

径:28mm ソケットの先端部分までの長さ:95mm
上に記載したGEC 10KC/S( 10KHz )と比べると、少し短めです。
10.0000kC( 10KHz ) HC-13/u メーカー不詳 1965年4月製

13.2KHz 19.8KHz 珍しいユーゴスラビア製 IMP社

15.742914KHz 国産・日本電波工業製

16.000KHz アメリカ製
20KHz イギリス・ GEC製 全長 138mm( 先端から底まで
) ガラス直径 28mm
これは子供じゃないと聞く事が出来ないと思います。 年を取るにつれて、10KHz以上は聞こえなくなっている事もあります。
提供:マイクロ・パワー研究所 http://mpl.jp