忘れないように日記を書いておけば、思い出すのも簡単です。
不定期に更新します。

2010年6月

ラジオ受信環境向上委員会で在京民放ラジオ局の電界強度測定を、有楽町にあるニッポン放送 9F 第三会議室で行いました。
私、高橋もなぜかメンバーに入っています。


駐車場には、取材用ワゴンが2台駐機していました。


9F会議室の壁には、こんなパネルが掛かっていました。
隣の会議室ではアイドル・グループらしき可愛い女の子がたくさんいて、打ち合わせ中でした。
しかし興味が無いので、どのグループなのか確認しませんでした。




窓の外に、アンリツ製のループ・アンテナや感度比較用のアンテナを設置して測定
ノート・パソコンは、PERSEUSを使うための物です。
窓の左側は、隣の
ペニンシュラホテルです。
電界強度測定以外に、隣の会議室の調光装置と、通路にある自販機から中波帯に影響するノイズを確認しました。


アンリツ ML428B 9kHz - 30MHz 電界強度測定器  ループ・アンテナと組み合わせて測定します。
スピーカーから音声が出るので、高級なラジオになります。
既に製造中止になっていますが、手に入れておけば良かった。



POTOMAC FIM-41 0.54 - 5MHz電界強度測定器・・なかなかの優れ物です。


上部のフタを立てると、電源が入る仕組みです。 内部にループ・アンテナが内蔵されています。
メーターの下にスピーカーがあり、これも高級なラジオになります。






1Fロビーにリスナーから届いたラジオの写真が貼られています。  4Fにも貼られていました。
後ろ姿の方は、CQ 2010年3月号P148からのインタビューに登場された、ニッポン放送の三浦さんです。           



2010年 7月 24日

前日の午後、ニッポン放送の三浦さんよりメールが届きました。
24日朝。同局の番組 
徳光和夫のトクもり! 歌謡サタデー の中で、親子でラジオを製作するコーナーがあり、半田付け講師役が
不足しているので手伝いの要請が来ました。 
秋葉原には朝早くから出かけているので、参加する事に。


1DAYパスを受け取り、前回の電界強度測定を行った9F会費室に。



7時半頃から説明があり、10時50分の終了時までに完成し音を出さなくてはいけません。
会議室では親子6組と全体の政策担当講師 保坂さん他4.5名が加わり、エレキットの中波ラジオキットを使い1つ1つ部品の説明をしながら
半田付けをしていきます。 半田付けは初めての子がほとんど(女の子が5人なのには少し驚き)ながら、すぐにコツを掴んで上手に出来ました。
番組の途中で何度かスタジオから進み具合をやりとりし、番組終了間際になってからスタジオよりラジオは完成しましたか?の呼びかけに
全員がオーと掛け声をだしラジオのスイッチを入れると、全員のラジオからニッポン放送が流れ軽いハウリング状態に。
自分が組み立てたラジオから音が出て、全員満足そうでした。
番組途中にスタジオに入り、ゲストのコロッケさんを囲み子供たちは楽しそうでした。
夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか?



2010年8月21,22日 東京ビッグサイトでハムフェア2010が開催されました。
21日、朝一番にミズホ通信の高田さんが立ち寄られました。 両日、工作教室で高感度ICラジオの講師をされたそうです。
関西マイクロウェーブ実験グループのブースで各種バー・アンテナの展示デモ等を行い、多くの方に興味を持って貰えた様です。
バー・アンテナは古臭いデバイスだと思っている人もいる様ですが、まだまだ応用できる可能性があります。
謎の棒と名付けたMagical Stickは、200X10mmのフェライト・ロッド+同調回路だけの簡単構成ながら好結果が得られます。
お陰様で、ミズホ通信さんで取り扱って頂ける事が決定しました。
なるべく早い時期に出荷を始めたいと思っています。



左より、ミズホ通信・高田社長 八戸・ツキウ商会の月舘さん マイクロ・パワー研究所 高橋

ラジオ関係の部品を扱っているブースは昨年と同じくらいでした。 独創的なラジオ・キットを用意していたブースもあり、楽しかったです。
135kHzの卓上型バー・アンテナにも興味を持たれ、いくつかの質問に内部の構造を説明しました。
バー・アンテナそのものはコイルを巻くだけの物なので、難しく考えないで作ってみるのが早道だと思います。
大受けしたのはパソコン不要のSDRでした。 309X50.8mmのフェライト・ロッドは、ほとんどの方が初めて見る大きさだったかも。



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