当社は通信販売を主体にして、超長波 〜 長波 〜 中波 〜 短波帯  1Hz 〜 30MHz程度までの
バー・アンテナ / スパイダー・コイル / リッツ線 / フェライト素材などの販売をしています。

運営は、マイクロ・パワー研究所( http://mpl.jp )が行っています。



ハンディ受信機・ハンディ・トランシーバー用 長波帯 / 中波帯 / 短波帯バー・アンテナ
(
ハンディ・トランシーバーでは送信してはいけません! 内部コイルが焼き切れる可能性が高いです。) 
お知らせ:短波帯用のフェライトを物色中で、現在は長波・中波帯に限らせて頂きます。
フェライトの確保が出来次第、記載します。

40kHzから20MHz程度までの同調型バー・アンテナを受注製作しています。
短波帯に対応したフェライトの在庫がないので、中波帯用の物を代用しています。
受注製作品の為、秋葉原店にはサンプル品しかありません。
  


試作例
上:3.0 - 14MHz( 外部アンテナを接続可能 )
中央:135kHz帯専用 可変幅 約10kHz( 外部アンテナを接続可能 )
下:中波帯



  

感度の比較例です。  秋葉原店で同じ位置にして比較してみました。
左:純正のバー・アンテナ  右:150 X 8mmのフェライトを使用したバー・アンテナ
聞こえなかった文化放送がクリアに聞こえます。




AOR AR8200MK3に使われているバー・アンテナ 大きさ:34 X 7mm
上のフェライトは、100 X 10mm
他社のハンディ受信機に使用しているバー・アンテナの大きさは分かりませんが、外観から想像するとあまり大きさの差は無いかも分かりません。



おまけ記事:
改造に失敗したら、補修用パーツとしてAORより購入して下さい。


AR8200MK3用のバー・アンテナの中身は、こんな感じです。  フェライトを少し大きめの物に交換しました。
上がオリジナルのフェライトで、1cmほど長い物に交換。
こんな簡単な改造ながら、中波帯の感度は改善します。

 改造前


 改造後

同じ位置でバー・アンテナを交換した画像です。 効果は確かにあります。

周波数帯・フェライトの大きさ・コネクターの種類・製作時間などで価格は変わります。  
材料の在庫が有れば、納期は約3日程度で製作出来ます。  
8,000より
ご希望をお知らせ下さい。 現在、短波帯用のフェライトは物色中で製作は出来ません。

備考:SMA型コネクターを使用している受信機の場合は、大きなフェライトではバランス面と強度面で製作が出来ません。
   但し、強度面で問題が有っても良い方には製作します。



トロピカル・バンド対応バー・アンテナ



Wikipediaによると、トロピカル・バンドなる周波数帯があるそうだ。

●120mバンド(中波): 2300 〜2 495kHz - 赤道に近い熱帯地域で国内放送用に使われるため、俗にトロピカルバンドといわれる。
●90mバンド: 3200 〜 3400kHz - 120mバンド同様にトロピカルバンドである。

以上、Wikpediaより抜粋
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と言うわけで、このバンドに対応した同調式バー・アンテナを試作してみました。

200 X 10mmフェライトにコイルを巻き、手持ちの関係で260PFポリ・バリコンを使用しています。
同調範囲は900 - 4000kHz程度までとなります。
微妙な同調をやりやすくするなら、140PFにすれば良いです。

三脚座と、ぶら下げる時に便利なフックを取り付けています。
三脚座には、ペットボトルに取り付けて固定できるアクセサリーが販売されています。
但し、中身が入っていないと倒れてしまうので要注意です。

ラジオが左右どちらに置いても使いやすい様に、左右にRCAジャックを取り付けています。
好みに応じて、ケーブル直付けでも良いと思います。


最近、流行のDSPラジオには短波 / FMでは外部アンテナが使える機種があります。


 アンテナは3.5φステレオ・プラグで接続します。



330 - 2400kHz 高Q値のコイルを採用したバー・アンテナ


  


 

100 X 10mmのフェライト・ロッドにコイルを巻いてあります。
他のバー・アンテナと異なる点は、2 - 3倍の高Q値になっています。
他の中波帯バー・アンテナの実測データと比較すると判りますが、このアンテナは周波数が高くなるとQ値が高くなっています。
1MHz以上で少し感度が落ちたなと感じさせません。  試作品のみで、販売予定はありません。



更新日 2012年 3月 13日


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