
インダクタンスとQ値の有償実測サービスも行っています。
もちろん、コンデンサの容量と損失係数も同時に測定できます。
自作したQメーターや、LCRメーターの基準用にするコンデンサやコイルの測定に最適です。
1周波数に付き、\1,500 より 例:1MHz / 測定電圧1V でのインダクタンスとQ値
同一試料で2-9周波数の場合は、1周波数に付き\1,200
同一試料で10周波数以上の場合は、1周波数に付き\1,000
試料の往復の送料は含まれていません。
ただし、恒温の設備はありませんので室温のみの測定になります。
恒温でより精密な測定は、検査機関に依頼して下さい。
一般に市販されているコンデンサやコイル類を想定しています。
また短期間で大量の測定には対応できませんので、レンタル会社から機材をレンタルして解決して下さい。
レンタル会社を利用をご希望の方( 個人には対応していません。 会社関係のみです。)には、紹介致します。
● 20Hz - 30MHzまでのインダクタンスとQ値の実測サービス
測定できる範囲は、下記測定器の仕様を参照して下さい。

AGILENT E4980A 20Hz - 2MHz 詳しくは、ここをクリックして下さい。

HP 4285A 75KHz - 30MHz 詳しくは、ここをクリックして下さい。
更新日 2009年 7月 2日